麦食音祭2026訪問レポート!万博閉幕から5ヶ月後の万博記念公園を楽しむ方法

こんにちは、おゆかよです。

大阪・関西万博閉幕から5ヶ月。今なお熱い大阪関西万博のイベント「麦食音祭2026」の魅力を、実体験を交えて紹介します!

博士、大阪関西万博が終わって5ヶ月も経つのに、アフター万博の熱気はまだまだすごいよ。今日は吹田の万博記念公園でやっている「麦食音祭」に来たよ。車だったから9:00前に日本庭園前ゲートに行って開場を待ったよ。駐車場も空いてたし、待ってる人も数十人程度だった。
日本庭園前ゲートだね。駐車場は空いていても、公共交通機関で来た人が別のゲートから押し寄せるから油断できないんだ。

朝のダッシュと行列!万博ファンの情熱は健在

ゲートが開いた瞬間、走ってる人がいてびっくりしちゃった!博士の言うように別のゲートから入った人が大量に合流したんだけどみんな走ってたよ、、!私は走らなかったけど、結局サーキュラーグッズを買うのに2時間も並ぶことに……。あのサウジアラビアレストランでの7時間待ちを思い出しちゃったよ(笑)

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万博の醍醐味を体現しているね。それにしても、ゴミステーションにまで列ができるとは。参加者のマナー意識の高さとも言えるけどね。

味のクオリティも抜群!万博グルメと青いピザ

お腹ペコペコで向かったのは、らぽっぽファームさんのブース!この「ミャクミャク焼き」1時間は並んだかな。個数制限もあったから、たくさん買いたい人は何人かで並んだ方がいいよ。

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万博では見たことがない「ととのいミャクミャク」が販売されてて、ジャグジー入浴中 ♨ らしくて見た目がすごいの(笑)。

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天かすで見えないけど、青い出汁あんのお風呂にミャクミャクが浸かってたよ。ミャクミャク焼きのベビーカステラとは違って、ミャクミャク本体もエビ風味。出汁もエビの風味がきいててサクサクで美味しかったよ!

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それと、会場の外にあったこの真っ青なピザもインパクトが笑

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味は濃厚なクリームチーズで、ちゃんと美味しいピザでした。

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ウガンダの「ロレックス」やエジプトの「コシャリ」など、世界の国の料理も堪能したよ。夫は本当はヨルダンのデーツシェイクが食べたかったんだけど、長蛇の列で今回は諦めた!
おもしろいね。「青」という色は食欲を減退させると言われているけれど、万博のイメージカラーとして定着したのでワクワクする色へと変わっている。このピザは自家製モルタデッラとクワトロフォルマッジの本格派だね。

五感で感じる世界!音楽ライブと不思議な電話

偶然聞けたんだけど、ステージのアフリカ音楽ライブも良かったよ!ベノア・ミロゴさんたちのジャンベのリズムに合わせて、みんなでアフリカって声を合わせて歌唱して、楽しかった!平和へのメッセージも心に響いたなあ。

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あと、NTTパビリオンにあった「せかいがきこえる伝話」も体験してきたよ!

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受話器から不思議な音が聴こえてくるの。隣の列ではパビリオンスタッフが着てた衣装を着て写真が撮れるんだけど、子供たちがスタッフの衣装を着て写真撮ってるのも可愛かった。

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「せかいがきこえる伝話」は、物理的な距離を超えて「心をつなぐ」というNTTパビリオンのテーマを象徴する展示だね。ライブで演奏されていたバラフォン(木琴)や、音を通じたコミュニケーションは、まさに万博の理念そのものだね。

未来へ繋がる!太陽の塔とミャクミャクの共演

最後にミャクミャク像を見に行ったんだけど、背後に太陽の塔が見えて、いい絵だった。

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1970年の万博と、2025年の万博がここで繋がってるんだなって感じたよ。風が強くて寒かったけど、心はホカホカになった一日でした!

まさに歴史の交差点だね。おゆかよさんが感じた「繋がり」こそ、万博が未来に残した一番の成果かもしれないね。次はぜひ、デーツシェイクもリベンジしてほしいな。

まとめ

「麦食音祭2026」は、万博が終わってもその熱気が全く冷めていないことを証明してくれる素敵なイベントでした。これから訪れる予定の方へのアドバイスをまとめると:

  • 防寒と日差し対策を忘れずに: 風が強く、日傘をさしにくいので帽子が便利です。
  • レジャーシートと簡易椅子: テーブルは数に限りがあるのでレジャーシート必須です。椅子は、サーキュラーグッズ目当ての場合はあった方がいいかも。ただしステージ前では椅子の使用は控えましょう。
  • 朝の並びは覚悟!: 特にサーキュラーグッズや人気フードは1〜2時間待ちは当たり前。早めの行動が吉です。

万博ロスを埋めるどころか、もっと万博が好きになる一日になること間違いなしです!皆さんもぜひ、吹田の空の下で新しい思い出を作ってくださいね。

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