万博の感動を再び!大阪・ビメンディで堪能する究極のバスク料理19品コース

こんにちは、おゆかよです。大阪万博のスペインパビリオンに出店していたオーナーのレストラン「ビメンディ」で、本場のバスク料理を満喫してきたよ!美食の街の味を再現した19品の贅沢コースや、お得なランチの魅力を博士と一緒に詳しく紹介するね。

博士!ついに、あの万博で大人気だったスペイン館の料理が食べられる「ビメンディ」に行ってきたよ!まずはキリッと冷えたドリンクで乾杯したんだ。これ、見て!
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おお、おゆかよさん、ついに念願のビメンディだね。万博期間中に行けなかった人にとっても、この「万博コース」が今でも楽しめるのは嬉しい限りだね。

驚愕の19品!万博コースの魅力

そうなの!19品って聞いた時は「食べきれるかな?」って不安だったけど、一口サイズのピンチョスが次々出てきて、どれも美味しかったよ。このタワーみたいなお皿、テンション上がるよね!
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バスク料理の醍醐味であるピンチョスを、これだけ多様な種類で楽しめるのは貴重だね。万博コースは当時のスペインパビリオンで提供されていたメニューを再現しているから、まさに世界レベルの味が体験できるんだ。
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「バスク」ってどんな場所?独立意識の秘密

そういえば、バスクのこと調べたら「Pais Vasco(パイス・バスコ)」って言うんだって。Paisって「国」って意味だよね?やっぱり独立したいっていう気持ちが強いのかな?
良いところに気づいたね!バスク地方はスペイン北部からフランス南西部にまたがる地域で、独自の言語「バスク語」を持つんだ。彼らは自分たちのルーツを大切にしていて、スペインの中でも高い自治権を持っているんだよ。「自分たちは独自の文化を持つ一つの国(Pais)である」という強いアイデンティティが、あの素晴らしい食文化を育んできたんだね。

バルセロナ在住のアーティスト「ヨシ・シスレー」のアート

お店のランチョンマットや壁に描かれているイラストもすっごく可愛かったの!博士、これ誰が描いているか知ってる?
それは、バルセロナを拠点に世界中で活躍している日本人アーティスト、ヨシ・シスレー(Yoshi Sislay)さんの作品だね。下書きなしで直接描くスタイルで知られていて、見ているだけで楽しくなる独特の世界観がバスク料理の雰囲気とぴったりだ。
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2,500円のランチもコスパ最強!

万博コースも豪華だけど、実は一緒に頼んだ2,500円のランチも十分おいしかったの!お肉料理もボリューミーで、ソースが絶品だったんだよ。
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お、そのお肉も美味しそうだね。さらに、デザートのバスクチーズケーキも絶品だったんだろう?最近は日本でも人気だけど、本場のスタイルはまた格別だよね。
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うん、濃厚でとろけたよ!万博コースの最後に出てくる一口サイズのデザートたちも、どれも個性的で最後までワクワクしっぱなしだったよ。

店舗情報:ガストロテカ ビメンディ (Gastroteka Bimendi)

場所:大阪市西区靱本町1−5−9 ボヌールエイワ1F
営業時間:11:30~24:00 ※詳細は公式サイトをご確認ください。
特徴:大阪のバスク料理の第一人者である平山仁(ひらやま ひとし)氏が監修する本格バスク料理を楽しめます。万博コースは期間限定の場合があるため、予約時の確認がおすすめです。

まとめ

大阪万博で話題を呼んだ「ビメンディ」のバスク料理は、味はもちろん、ヨシ・シスレーさんのアートに囲まれた空間も最高でした。19品の万博コースは、一口サイズで多種多様な味を少しずつ楽しめるので、とても贅沢な気分になりました。貴重なバスクの食文化を、ぜひ大阪で体験してみてくださいね!

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