こんにちは、おゆかよです。
この記事では、大阪・都島に奇跡の復活を遂げた伝説のラーメン店「麺屋 裕」の魅力を紹介するよ!ミシュランも認めた貝とカニの絶品スープの秘密や、こだわり抜いた具材の美味しさを説明するよ。

今日の夕ご飯に、夫が都島の「麺屋 裕(めんや ひろ)」に連れて行ってくれたの。2026年2月にオープンしたばかりなんだって。

おお、ついに都島の名店へ行ったんだね。あそこはもともと京都でミシュランのビブグルマンを5回も受賞した伝説のお店なんだよ。2020年に一度閉まったけど、今年ついに大阪で復活したんだ。メニューはもう決めていたのかな?


メニューはシンプルだけど、どれも美味しそうで迷っちゃった。夫は名物の「蟹塩そば」、私は「貝出汁醤油そば」を選んだよ。どちらも1000円前後で、このクオリティなので素晴らしいコスパだと思う!
貝の旨味が爆発!「貝出汁醤油そば」の絶妙なバランス

じゃーん!これが私が食べた「貝出汁醤油そば」だよ!スープを飲んだ瞬間、ゆずのいい香りがふわっとして、もう幸せな気分になっちゃった。


おゆかよさん、そのスープは滋賀県のブランド鶏「淡海地鶏」の動物系スープと、貝の旨味成分が完璧に融合しているんだ。

濃すぎない、でも旨味がすごいの!最後まで飲み干したくなる絶妙な塩梅なんだ。追加トッピングの味玉もトロトロで味が染みて最高だったし、炭火焼きチャーシューも香ばしくて、とても美味しかった!
驚きのこだわり!「姫竹メンマ」と「カニ身入りワンタン」

見た目のインパクトがあるこの長いメンマ。実は私の娘、普段はメンマを残すことが多いんだけど、この姫竹メンマはパクパク食べちゃったの。食感が良くて、焼いた香ばしさがあるんだよね。

それは「姫竹(ひめたけ)」をじっくり炙っているからだね。普通のメンマとは全く違う、上品な甘みとポリポリとした歯応えが特徴なんだ。さらに、麺屋裕の凄さは、標準で付いてくる自家製ワンタンにもある。中にはカニの身や貝の旨味がぎゅっと閉じ込められているんだよ。

そうなの!ワンタンが入ってるラーメンって珍しいからテンション上がっちゃった。主人の「蟹塩そば」も少しもらったけど、北海道産の「オオズワイガニ」を使っているらしくて、カニの香りがすごかったなぁ。卸業者さんと直接繋がっているから、このお値段で出せるんだって。
行く前にチェック!お支払いは現金のみ

素晴らしい体験だったね。これから行く人に注意してほしいポイントがあるんだ。このお店は支払いが「現金のみ」なんだよ。忘れずに現金を用意しておこう。

あ、そうだった!私も慌てて財布を確認しちゃった。あとは、お腹に余裕があれば「ネギコマチャ丼」も食べたかったな。今回はラーメンだけでお腹いっぱいになっちゃったけど、ラーメンがこれだけ美味しいんだったら絶対美味しいはず。

サイドメニューも抜かりないからね!
まとめ
大阪の都島に復活した「麺屋 裕」は、かつて京都でミシュランを席巻した実力がそのままに、さらに進化した一杯を提供してくれるお店でした。
今回いただいた「貝出汁醤油そば」は、以下の3点が特に印象的でした:
- 素材のハーモニー:淡海地鶏と貝の旨味が喧嘩せず、お互いを引き立て合っている。
- トッピングの質:姫竹メンマや自家製ワンタンなど、一つ一つの具材に物語がある。
- 驚きのコスパ:高級食材を使いながら1000円前後に抑える店主の努力。
皆さんも、大阪・都島に訪れる際はぜひ足を運んでみてください。ただし、「現金」を忘れずに!次回は絶対にネギコマチャ丼に挑戦しようと思います!
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