こんにちは、おゆかよです。この記事では、大阪・中之島にある「Cafe AMADEUS STORY」で、万博の余韻を感じながら本場ヨーロッパの味を楽しんだ体験を紹介するね!歴史ある名建築で過ごす贅沢な時間の魅力をたっぷりお届けするよ。

博士、今日は大阪・中之島にあるダイビル本館に来たんだよ。ここに入っている「Cafe AMADEUS STORY」がずっと気になってたの!

おゆかよさん、いいお店を選んだね。ダイビル本館は100年近い歴史を持つ名建築を復元したビルで、その1階にあるこのカフェは、ドイツの老舗「ダルマイヤー」のコーヒーが楽しめる貴重な場所なんだよ。

まるでヨーロッパ!気品あふれる贅沢空間

お店の中はすっごく豪華だった!シャンデリアも家具もオシャレでゆったりした空間だった。


このシャンデリアはチェコ製なんだ。ダルマイヤーの陶磁器やアンティークな雰囲気も相まって、まさにヨーロッパのコーヒーハウスだね。

万博の味!チェコの「フレビーチキ」

私、2025年の万博で大人気だったチェコ館のメニューが食べられるって聞いて、真っ先に「フレビーチキ」を頼んじゃった!オープンサンドなんだけど、見た目がカラフルですごく可愛いんだよ!


それは素晴らしい選択だね。フレビーチキ(Chlebíčky)はチェコの伝統的な家庭料理で、お祝いの席には欠かせないものなんだ。バゲットの上にハムやチーズ、野菜が層になっている。日本をイメージしてアクセントに取り入れた「黒豆」も、万博のレシピを忠実に再現しているよ。
ドイツの職人技!絶品ミュンヘンプレート

「ザ・ミュンヘンプレート」も良かったよ!ソーセージとプレッツェルが美味しいの。添えてあるザワークラウトも、酸っぱすぎなくてマイルド!今まで食べた中で一番かも!



実はそのソーセージやハム、特に「フライッシュケーゼ」はドイツ人職人が手作りしている本格派なんだ。ザワークラウトも丁寧に調理されているから、発酵の尖った酸味ではなく、旨味が引き出されているんだね。独特のマスタードをつけて食べるのがまた格別だろう?

別腹スイーツ!バウムクーヘンとアップルシュトゥルーデル

デザートは「バウムクーヘン」と「アップルシュトゥルーデル」をシェアしたよ!バウムクーヘンがね、輪切りじゃなくて薄く削いであるの。しっとりしてて幸せ!


バウムクーヘンを「そぎ切り」にすると生地の薄い部分と分厚い部分がうまれ、食感の違いも楽しめるね。オーストリア菓子のアップルシュトゥルーデル(アプフェルシュトゥルーデル)も、温かいケーキに冷たいバニラアイスの組み合わせは鉄板だね。

名建築で味わう「ダルマイヤー」の歴史

ここ「Cafe AMADEUS STORY」を運営しているのは、ドイツ・ミュンヘンにある老舗デリカテッセン「ダルマイヤー(Dallmayr)」の日本総代理店なんだ。ダルマイヤーは300年以上の歴史があり、かつてはバイエルン王室やドイツ帝国皇室の御用達でもあった超名門だよ。特にコーヒーへのこだわりは凄まじく、このお店ではダルマイヤーの全種類のコーヒー豆が楽しめるんだ。2025年万博でチェコ館の飲食運営を担った縁で、今でもチェコ料理を提供しているという背景も興味深いね。建築、食、歴史が交差する、中之島でも屈指の文化的なスポットと言えるだろう。

確かに、お値段はランチにしてはちょっとリッチだったけど(笑)、それ以上に美味しくて、この空間で過ごす時間がすごく贅沢に感じたよ!お友達や夫婦でゆっくりおしゃべりするのにぴったりな場所だね。
まとめ
中之島のダイビル本館にある「Cafe AMADEUS STORY」は、単なるカフェ以上の体験ができる場所でした。2025年万博のレガシーであるチェコ料理「フレビーチキ」や、ドイツ王室御用達ダルマイヤーの味を、歴史的な空間で味わえるのはここだけ。土日祝日は2時間制になるほど人気なので、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。皆さんもぜひ、大阪でヨーロッパへの小旅行気分を味わってみてくださいね!
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