2026年から応用情報技術者試験がCBT方式に!日程変更と合格への準備を解説

こんにちは、おゆかよです。
2026年から応用情報技術者試験が大きく変わるって知ってた?試験方式がCBTになることで、日程や準備すべきことがどう変わるのか、博士と一緒にチェックしていこうね!

CBT方式ってなに?何が変わるの?

博士!2026年から応用情報技術者試験が「CBT方式」になるって聞いたんだけど、具体的にどういうことなの?今までの紙の試験とは全然違うの?
CBTは「Computer Based Testing」の略で、テストセンターのパソコンを使って受験する方式のことだよ。基本情報技術者試験ではすでに導入されているけれど、ついに応用情報や高度試験も仲間入りしたんだ。紙の問題冊子やマークシートは廃止されて、画面上で問題を読んでマウスやキーボードで解答することになるね。

2026年度のスケジュールが大幅変更!

えっ、スケジュールも変わるの?4月の試験に向けて準備してたんだけど……。
そこが大きな注意点なんだ。IPAの発表によると、2026年度の最初の試験(前期試験)は2026年11月頃に延期される予定だよ。これまでの「春・秋」の年2回開催から、CBT移行に伴って「前期・後期」という区分に整理されたんだ。だから、2026年の4月に試験はないんだよ。

CBT化で準備が必要なこと

11月なら準備時間はたっぷりあるね!でも、CBTになることで勉強のやり方とか変えたほうがいいのかな?特に午後の記述問題とか不安だよ。
良い質問だね。一番の変化は午後問題(科目B)がキーボード入力になることだよ。手書きより修正は楽だけど、ブラインドタッチがある程度できないと時間が足りなくなる可能性があるね。それから、画面で長文を読んで、スクロールしながら情報を探す練習も必要だよ。科目A(午前)と科目B(午後)を別の日程で受けられるようになるメリットもあるから、体力温存はしやすくなるね。

まとめ

2026年からの応用情報技術者試験の変更点をまとめると、以下のようになるよ。

  • 方式: PBT(紙)からCBT(パソコン)へ完全移行。
  • 日程: 2026年度は11月頃から開始(4月の春試験はなし)。
  • 名称: 午前試験は「科目A群」、午後試験は「科目B群」へ変更。
  • 対策: 記述問題のキーボード入力(タイピング)と、画面上での読解に慣れておくこと。

試験内容自体は変わらないから、これまでの参考書も役立つよ。でも、解答環境が変わるから、早めにパソコンでの学習に切り替えていくのが合格の近道だね!

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