こんにちは、おゆかよです。
この記事では「バランススコアカードで使われる戦略マップ」がどんなもので、どう活用するのかを学べます。^^
戦略マップってなに?

わたし
博士~、「バランススコアカード(BSC)」ってのを勉強してたら「戦略マップ」って出てきたんだけど😥

博士
うむうむ、それはいい質問だね。戦略マップっていうのは、企業の「戦略」を4つの視点でわかりやすく「見える化」した図なんだよ。

わたし
4つの視点…? それって何?

博士
バランススコアカードでは、次の4つの視点を使って企業の活動を評価するんだ。
- 財務の視点(儲かってるか)
- 顧客の視点(お客さんが満足してるか)
- 業務プロセスの視点(社内の仕事がうまく回ってるか)
- 学習と成長の視点(社員が成長しているか)
この4つの視点を上から順に階層構造にして、矢印でつなげていくと「戦略マップ」ができるんだよ。
なるほど!戦略が見えるってこういうこと!

わたし
それぞれの視点をつなぐって、どういうこと?

博士
たとえば、「社員がスキルアップする(学習と成長)」と、「業務効率が上がる(業務プロセス)」につながる。
それが「お客さん満足度アップ(顧客)」になって、最終的に「利益が出る(財務)」って流れになる。
つまり、「やるべきこと」が「成果」につながる道筋を、図で見せるのが戦略マップなんだ。

まとめ
- 戦略マップは、バランススコアカードの戦略を図解したもの。
- 4つの視点(財務・顧客・業務プロセス・学習と成長)で構成される。
- 戦略の「つながり」を矢印で可視化し、全社での共通理解を深める。
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